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3年間主人が無職でした

木曜日, 2月 20th, 2014

3年前に病気が発覚し、主人は入退院を繰り返しました。それは今でも変わらず、きっとこれから先も続くんじゃないでしょうか。病気が発覚した時に主人は訳あって無職になりました。

私はパートに出ていましたが、10万も無かったので保育料に月々必ずある支払いにほぼ全額が消えました。祝日が多かったり、二月だったりすると収入も減るので恥ずかしい話しですが親に頼み援助をしてもらったりもしました。

主人が入院してからは傷病手当を幾らか頂いて生活をしていましたが、以前もらっていた給料よりも5~8万程少なかった為支払いがままならず滞納という形に。

それは今でも滞納したままで、主人の仕事が決まった(現在試用期間中)今でも支払いの目処が立っていません。保育料、児童クラブ料、PTA会費に給食費、家のローン、水道光熱火、今まで滞納していた諸々…頭が痛いです。

が、去年8月に私は精神的に辛くなり出社できなくなりました。それから無職。私の収入やや10万が無くなり、主人の失業保険も切れ全く収入がなくなり生活もキツくなりました。

親に助けを求めてなんとか生活をしてきましたが、本当に申し訳ないし恥ずかしかったです。子供達にもごめんねと言うことが増えました。

現在求職中ですが、どこも縁がないようで決まりません。早く決めないと家のローンの支払いもままならなくなります。正月もあり、今月は生活していけるか定かではありません。せめて子供達だけには食べさせてやらないとと思っています。

働いていない私に対しての主人の視線はとても冷たく、毎日心臓が止まりそうです。幾らか低金利カードローンに頼った為、支払いばかりが増え正直首を絞めた形となりました。早く働かないと一家心中…なんてことになりかねません。

主人の仕事が決まり安心していましたが、以前もらえていた給料よりもやはり少ないので生活がきつい事に変わりないので。それを心配して私に早く働けと言うのでしょうけれど、辛いです。

「愛があれば」なんて言ってる人達は現実を見ていないんだと思います。私は育った環境が貧乏だったので、そんなこと思ったこともありませんが。お金あっての愛だと思います。すっかり心も荒んでしました。

かわいい扶養家族ですから。

火曜日, 2月 4th, 2014

我が家の猫の様子がなんだかおかしいと思った時には、時計は十時を回っていました。
いつもの活発な動きは感じられず、ひょこひょこと足も引きずっています。嫌な予感がしました。人間とは明らかに距離を置いています。

おかしいな、少し前まですぐそこで眠っていたのにと、猫を抱き上げてわかりました。
ホットカーペットでの低温やけどをおこしていたのです。今回で二度目です。

明日朝一で動物病院ヘ連れて行かなければなりません。でも、そこで困ったことがありました。
給料日一週間前で、お財布には三千円しかなかったのです。

うちの猫は今流行りの動物の保険には加入していないので、やけどの治療には一万円以上のお金が必要です。診察に処置代、薬代、その後の通院の事を考えれば、三万円以上かかってしまうかもしれません。家で消毒して給料日迄過ごそうかとも考えましたが、しかたありません。

翌日、車検費用にと積み立てしていた定期を解約しました。
しかたありません、かわいい扶養家族ですから。